婚約指輪も挙式の主役に!

婚約指輪は結婚指輪と比べると、あまり指にはめる機会がありませんよね。せっかくプロポーズの時に贈ってもらったのに勿体ない!と思っている人にぴったりの演出が、エンゲージカバーセレモニーです。指輪交換の儀式をした後に、自分の持っている婚約指輪で蓋をします。これには二人の愛に蓋をすることで、永遠に仲睦まじくいられますように、という願いが込められているのです。最近のブライダルジュエリーは、結婚指輪と婚約指輪を重ねづけすることを前提にデザインされているものが増えているので、指輪を重ねづけしてもデザインがちぐはぐになったりはしません。

結婚指輪を運ぶ演出が面白い!

結婚指輪が登場する演出と言えば、子供にリングピローを運んでもらうリングべアラーが定番ですよね。この他にも、リングドッグやリングリレーなどの演出もよく行われています。リングリレーとは、結婚指輪をリボンなどに通して、ゲストたちが順々に指輪を祭壇にいる新郎新婦まで届けるという演出です。ゲストも巻き込んだ体験型の演出が欲しい時にぴったりですし、結婚指輪を通す小道具に工夫をすることで、リングリレーに様々な変化を付けることもできます。ブライダルのイメージを重視するなら、白いサテンリボンなどがぴったりですし、赤い糸をイメージした赤いリボンを使うのもロマンチックですよ。リボンにメッセージなどを記入するのもいいかもしれませんね。リングドッグは、犬に首輪などに指輪を通した状態で飼い主のところまで運ばせる演出です。

白金の結婚式場は、この立地からステータスの高さがポイントです。招待客が少なめでもセンスやクオリティの高い式を希望する人にはぴったりです。