ソファーの選び方は?何から決める?

まず、ソファーを置く部屋の位置を決め、本体の幅と奥行きを決めましょう。簡単に搬入できること、希望の場所におけること、生活動線に支障をきたさないことなどを考えて大きさを決めます。次に、座面の幅と奥行きを決めます。ソファーの用途を考え、どのようにソファーを使いたいか考えてみましょう。ソファーに寝転ぶなら奥行きの広いタイプ、座って作業するなら奥行きの狭いタイプがおすすめです。また、座面の高さはテレビの見やすさや作業のしやすさと関係するため、テレビやテーブルの高さを考慮する必要があります。最後に部屋全体の家具の高さを考えて、ソファーの背もたれの高さを決めます。背もたれが高いと圧迫感があるため、狭い部屋や他の家具が低い場合は背もたれが低いものを選びましょう。

ロータイプのメリットとデメリットは?

ソファーの足が短い、あるいはソファーの足がないタイプのソファーをローソファーといいます。座面が低いのが特徴で、床に座る事が慣れている人や部屋を広く見せたい人におすすめです。また、床と座面との距離が近く、ソファーから落ちた時の危険性が低いことから、お子さまやお年寄り、ペットのいる家庭に人気があります。コタツやラグと組み合わせて使うなど普通のソファーとは違うレイアウトが楽しめます。ローソファーは、座面が広いタイプが多いため、ゆったりとくつろぐことができます。一方で、ローソファーにはデメリットもあります。例えば、テーブルなどで作業をするのが難しいこと、立ち上がる際に腰に負担がかかることなどが挙げられます。また、毎日掃除機を使ってのお手入れは普通のソファーよりも大変です。デメリットも考慮しながら暮らしに合ったソファーを選びましょう。

ローソファーとは座面が低いソファーのことをさします。怪我などの危険性が通常のソファーよりも低いため、ペットや小さい子ども、高齢者のいる家庭に人気があるようです。